米ドル円は124円。豪ドル円は東京時間の安値圏から反発

米ドル円は124円。豪ドル円は東京時間の安値圏から反発

米ドル円は124円。豪ドル円は東京時間の安値圏から反発

米ドル円は124円。豪ドル円は東京時間の安値圏から反発

 

7月16日。東京時間午前、クロス円は下落しました。被害が少なかったのは米ドル円。下押ししても20PIPS弱。夕方16時になると反発して、下げ幅が縮まり、現在の7時30分には東京時間以上の高値を更新しています。東京時間の高値が123.92で、現在は124.04まで高値更新の動き。東京時間に米ドル円を買っていれば逆行はするけど、1時間足の上昇トレンドを割り込んでいないから損切りになっていない。

 

他のクロス円と比べて値動きが安定しているから、今振り返ると米ドル円を買うべきでした。豪ドル円の場合、東京株式市場がスタートしたときに売っていれば利益は出ています。そのときの豪ドル円は、91.37でした。それから下がり、午前10時には91.06になりました。このときが最安値で、この位置でうっていれば最高。売らずに欧州時間まで持ち越していると、豪ドル円は91.41辺りまでショートカバーで上げてきます。

 

その後は、ダブルボトムを作り、91.84まで反発しています。1時間足を見ると、前日のニューヨーク時間には連続陰線が出現しているのに対し、今は連続陽線になっていて、買いの力が強いことが分かります。ニュースをチェックすると、ロンドン時間午前の特徴はユーロ安と豪ドル高です。そして、米ドル円が124円を突破したことが大事なポイント。本日の東京時間のユーロドルとユーロ円は、欧州の問題で安くなりました。豪ドル円は欧州時間になって回復したのに、ユーロ円は現在も回復しないで安値圏です。

 

豪ドル高の理由は、東京時間の下落はニュージーランドドルにつられた面が大きかったため、下落したニュージーランドドルが戻したことが反発につながっているとか。じゃぁ、ドルストレートを観察していなかったら全然わからなかったってことだ。クロス円を見て、ドルストレートも見て!ってやってたらややこしくなってしまいます。理由が分かったから、目線は買いになりました。ダブルボトムで反発したから、デモトレードで買ってみることにします。91.81で豪ドル円を1枚買いました。ストップはネックライン割れの91.55辺り。

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