噂のMT4を使ってFX自動売買に挑戦ラボ

噂のMT4を使ってFX自動売買に挑戦ラボ

MT4というFX自動売買ソフトについて解説

噂のMT4を使ってFX自動売買に挑戦ラボ

 

FX投資をする時は業者の提供しているツールを使いますが、そのような製品にはできないことがあります。そのため効率のよい投資が難しいケースが存在し、不満を感じるユーザーも少なくないです。そういう問題に対して利用がしやすいものとして、MT4というものがあります。MT4とは通貨取引をする時に使えるツールで、無料で利用できる製品になっています。海外ではこのツールが通貨取引をする時のスタンダードになっており、非常に多くの人が利用をしています。MT4は国内ではあまり使われておらず、利用する時はチャートソフトとして使われることが多いです。

 

日本ではデータ分析用のソフトウェアという認識が強く、このソフトウェアを利用した取引はあまり行われていません。しかし海外ではMT4を使って直接取引をするケースが多く、日本のシステムはやや独特なものになっています。そしてこのMT4の特徴としては、細かいレベルまでデータ分析が可能な点があります。日本のFX業者が提供しているツールは、利用できる制限が強く何でもできるわけではありません。

 

それがこの製品の場合は基本的にどんな事できるようになっているので、かなり特殊な利用でも可能になっています。日本の業者のツールを利用する時は、複数のブラウザを立ち上げていくつかのデータを合わせて見るケースがあります。そういう手間のかかる作業でも、MT4ならばこのソフトウェア一つですべてのデータを表示できます。またテクニカル分析をする機能も備わっており、プログラミングをすれば色々なことができます。

 

自分でプログラムを組むのが難しい方は、ネットで探せば良いプログラムが沢山あるのでそれを利用するといいです。MT4を利用する時は特に契約はいりませんが、定期的に更新手続きをしないと使えなくなることがあります。ただ手続きそのものは、簡単なので難しいところはないです。

 

 

MT4を使うメリットとは

噂のMT4を使ってFX自動売買に挑戦ラボ

 

MT4は、ロシアで開発された無料で利用できるFXトレード用のツールソフトです。MT4は海外では売買の注文まで行うことができるFX取引業者が多いこともあり、トレードするためのツールとして広く使われているものですが、一方で日本では対応した業者が現段階ではまだ少ないということもあり、あまり一般的なツールとはいえません。そのため、専らチャートを見るためのツールソフトとして利用されています。

 

MT4は日本ではチャートを見るためのツールとしての位置づけにあり、また日本語にも完全に対応しているわけではないデメリットがあり、一見するとMT4を利用するメリットがないように思えますが、それでも一部のトレーダーに愛用されています。この愛用される理由としては、MT4では既存のテクニカル指標のほかオリジナルのテクニカル指標を簡単に作成することができるということです。また日本国内ではまだ対応するところが少ないものの自動でFX取引を行うためのプログラムを組むことが可能という点でも支持される理由です。

 

特に日本国内のFX業者が提供するツールは既存のテクニカル指標が豊富に用意されていますが、自由にオリジナルのテクニカル指標を作れるわけではなく、またカスタマイズできるところは少数です。また業者が提供しているツールは重たいといったデメリットもあります。この点でMT4は作動も軽く、自由にチャートを作ることができ、さまざまなテクニカル指標を取り込むことが可能です。またMT4を使うことで、取引する業者を変更しても新しいチャート機能を理解する必要がありません。

 

また独自のプログラム機能を使うことで、自動売買を行うことができるなど従来のFX取引に比べて時間的な負担を軽減できるメリットがあります。一方で、国内でもこのMT4に対応した業者も増えてきており、利用者が増える傾向にあります。使用方法に関しては「MT4 使い方」というページが初心者にも優しく、わかりやすくて助かりました。

 

 

MT4の人気の秘密

噂のMT4を使ってFX自動売買に挑戦ラボ

 

MT4はFXトレードを行う方には必須のチャートソフトですが、なぜ利用している証券会社のチャートソフトがあるにもかかわらず、それとは別にMT4を利用するトレーダーが多いのでしょうか、その人気の秘密を見ていきましょう。MT4の最大の魅力はオリジナルのテクニカル指標と自動売買の作成ができることです。MT4で使用されている言語は一般に公開されていますので、この言語が使用できる方であればオリジナルでテクニカル使用を作成したり、システムを構築していけば、自動売買を作成してトレードをすることができます。

 

またデフォルトで搭載されているテクニカル指標も他のチャートソフトと比べても数が多く、移動平均線やボリンジャーバンド、MACD、ストキャスティクスなどの一般的なものはもちろん、個人の方が作成したテクニカル指標も簡単に追加することができますので、他のチャートソフトでは行えないシステムを構築することができるようになっています。MT4を使用していれば証券会社を変更したとしてもチャートの環境を変える必要がないことも魅力の一つになっています。日本では証券会社が多く、また各業者がオリジナルのチャートソフトを出していきますので、証券会社を変えるたびに、新しいチャートソフトの使い方を覚えなくてはなりません。

 

しかし、これをMT4にしておけば、証券会社を変更したとしても、そのまま使用することができますので、トレード環境が大きく変わってしまうことがなく、安心してトレードをすることができます。日本では少ないのですが、MT4は注文ソフトとしても使用することができます。特に海外ではオリジナルの注文ソフトを出している証券会社は少なく、ほとんどの証券会社で注文もMT4を使用することとなります。日本でもいくつかの証券会社では使用されていますので、チャート画面を開いていれば、その他の画面を開く必要がない利点もあります。

 

 

相場急変時のMT4からのメール送信

噂のMT4を使ってFX自動売買に挑戦ラボ

 

日本のFX業者を利用して取引をしている人はあまりMT4を使って発注することはないかもしれません。日本の業者は各社独自のツールを開発しており、顧客はそれを利用して発注しているためです。MT4も使っているという人のほとんどは、チャートソフトとして利用しているのではないでしょうか。この仕組みは日本が独特であり、海外のFX業者のほとんどはMT4を利用して発注を行います。

 

MT4には自動売買のシステムがあります。日本のFX業者の場合、自動売買自体を禁止にしているところも少なくありません。日本は金融庁の規制も厳しく、レバレッジは25倍までしかかけることができません。そのため取引に参加するためにも数万円という資金が必要になってきます。さらに追証がなくなる「ゼロカット」というシステムはないため、もし相場が急変して証拠金が割れてしまったら、借金の状態になってしまうこともあります。

 

海外では高いレバレッジの取引をすることができます。高いところでは1000倍近いレバレッジをかけることもできます。そのため100円程度からでも取引に参加することができます。そして高いレバレッジでありながら、ゼロカットも導入されているところがあるため、危ないと思われがちな海外のFX業者は実は使い勝手の良いところもたくさんあるのです。自動売買を利用すれば少ない資金でもコツコツと増やすことができます。しかし相場急変時には人間が判断しなくてはならないときが訪れます。

 

MT4にはアラートをメール送信する機能がついているため、常にチャートを監視している必要はありません。もし予測外のことがおきた場合、アラートメールが飛んでくるようにしておけば良いのです。メール送信の設定にはSMTPサーバーや送信元メールアドレス、送信先メールアドレスが必要になって送るので、プロバイダーのメールサービスがあると設定がスムーズに行えます。

 

 

MT4のアルゴリズムの開発

噂のMT4を使ってFX自動売買に挑戦ラボ

 

MT4はチャートを表示させる機能とともに自動取引を行うこともできます。アルゴリズムを入力すれば、それによって自動的に取引を行ってくれますから、時間のない人にとっても魅力的だと言えるでしょう。例えば、会社に行っている間に自動的に取引をして稼いでもらうと言ったことも可能です。自動で取引をさせるためには、そのルールを決めておかなければなりません。

 

例えば、あるレートになれば買うと決めておくのも良いですし、移動平均線がゴールデンクロスを形成したら買うと決めておくというのも良い方法です。このようなルールをアルゴリズムと呼びます。MT4の自動売買で成功できるかどうかは、良いアルゴリズムを持つことができるのかどうかにかかっていると言ってもよいでしょう。

 

アルゴリズムを一から開発することもできます。例えば、現在の取引スタイルをそのままアルゴリズムにしてしまうのは良い方法です。ゴールデンクロスが発生すれば買って、デッドクロスが発生すれば売ると言った取引を行っている人なら、それをそのままアルゴリズムに応用することはできます。アルゴリズムの作成には知識が必要ですが、すでに取引スタイルが明確になっている人なら難しくはありません。

 

しかし、それでも一から作る自信がないという人なら、すでに開発されたものを利用するのは良い方法です。MT4は世界中で利用されているソフトウェアで、アルゴリズムも公開されています。アルゴリズムをダウンロードしてくればそのまま使うことができますから、非常に便利です。いろいろなアルゴリズムを試してみて、パフォーマンスの優れたものを利用して取引をすると言った方法を考えることも可能です。自動売買のアルゴリズムというと、開発するのは非常にハードルが高いと思ってしまう人もいるでしょうが、このような人であっても、MT4を使えば簡単に自動売買を行うことができるというメリットがあります。

FX取り引きのリスクを知って安全に取り引きしよう!

 

今流行りの金融商品FX、FX取引きは非常にハイリターンで手軽に取引きできるのが特徴の商品です、そういったハイリターンな商品にはどうしてもリスクも付き物です、これはFXだけでなくハイリターンなものには必ず付いて回るものです、FXを始めるうえではどのようなかリスクがあるかを知ってからはじめることがいいでしょう。

 

FXとは外国為替証拠金取り引きのことで、為替相場を利用して外国の通貨を売買しながらその為替差益を得る取り引きです、このことからわかるようにFX取り引きは貯蓄型の金融商品とは違い、為替相場のリスクんど複数のリスクが考えられます、FXを始める前にそのリスクを知っておくことで最悪の事態にならないように対応しながら取引きすることが大事なことです、少ない資金でも大きな取引きができるFXですが、その分損をする時も大きな金額になることがありますので注意が必用です、少なくとも取り引きを始める時の資金は余っている資金でなくてはいけません、間違っても借金をして取り引き証拠金に使うようなことは避けましょう。

 

そういったことを知ってから始めると、それほど大きな損をすることなく取り引きすることができます、FXにはレバレッジと呼ばれる仕組みがあります、レバレッジとは証拠金を数倍~数十倍に引き上げて取り引きすることができる仕組みです、レバレッジを髙くすればその分利益も大きくなりますが、損をするときも同様に大きくなることがあります、レバレッジを大きくすることはリスクが増大することにつながりますので、初心者の場合はできるだけ低いレバレッジでの取り引きがおすすめです。

 

こういった点に注意しながら日々取り引きすることが大事です、もちろん為替相場に関しての知識も必要です、インターネットや書籍などでFX攻略や入門的な本も出版されています、まずはそういった本を読むことでできるだけ知識を得てから取り引きを始めたほうがリスクは低減できます、最初のうちはデモトレードなどを利用してFX取り引きに慣れるのもいいでしょう。

続きを読む≫ 2015/12/15 09:03:15

小陽線はどんなことをあらわしているのか。米ドル円に小陽線が出現

 

7月23日。天気は2日連続雨です。東京時間午前のクロス円は豪ドル円以外、前日比プラスを推移しています。米ドル円は、124.10。ギリシャ問題が発生してからなかなか達成できなかった124円を回復しています。だけど、日足は124円半ばから上値が重いチャートになっています。ここからの売買をどうしていくのか悩みます。これがもしも豪ドル円だったら迷わずに売りを仕掛けていますが、米ドル円に限ってはどうかな~!って思う。

 

豪州の事情とアメリカの事情は全然違うからね~。豪ドル円は上値を重くする材料が中国のことや、利下げのことや、通貨高牽制のことでたくさんある。米ドル円は、利上げに向かう可能性があるし、指標のほうも豪ドル円と比較して全然悪くない。少しでもいい材料があると上に行ってなかなか下がらないから売りはつらいです。最近の米ドル円はボラが低くなっています。陰線は少なく、小陽線で引ける日が多くなってきています。これはどんなろうそく足なのかというと、始値から終値までの値幅が小さい。

 

これを見てわかるのは、1日で大きな変化がなかったこと。売買しにくい日であったということです。小陽線は相場が気迷い気味の時に出現するといわれています。また、小陰線の場合も同じです。日足を見て小陽線だったり小陰線だった場合、無理にやらずに様子見するのがいいやり方だと思います。トレードをする多くの人は日足から相場の状況を把握して売買を考えると言われています。見ていない人も中にはいるそうですが、多くが注目している足です。

 

日足は1日の相場がどうやって動いてきたのかを見事表現しています。例えるなら1話のドラマをわかりやすくまとめたダイジェストのようなものです。大きな流れが掴めるので決して無視することはできません。ちなみに私も日足は必ずチェックします。1本のろうそく足を見て、全体のトレンドを確認。一番重要な日足が不安定な形状をしていた場合、好ましい形に変化するまで待とう!と考えたりします。

続きを読む≫ 2015/12/15 09:02:15

FXで利益を求めるなら3年以上のスパンを視野に入れる

 

FXを始めて間もない人が利益を出すことは、とても難しいと言われています。FXでは勝ち組よりも負け組のほうが多いですから、そんな市場で利益を出すことは至難の業です。では、誰も彼もFXではほとんどの人が勝てないということなのでしょうか?確かに厳しい状況ではありますが、だからといって全員が負けてしまうわけではありません。FXで利益を出し続けている人も中にはいて、FXをするならばそういう人を目指していかなければならないのです。

 

そのためには1か月2か月FXについて学んだだけでは足りず、1年2年と長期的な視野でFXのことを学んでいく必要があります。よく「石の上にも三年」という言葉を聞きますが、FXにおいてもまず3年はじっくり取り組んでみないと勝つためのロジックを掴むことはできないです。このスピード化された社会において3年という期間はとても長いように思えてしまうかもしれませんが、FXで利益を出したいのならばそのくらいの経験値がどうしても必要になってきます。人によってはそれよりも短いスパンで結果を残せるパターンもあるでしょうが、それはかなりの才能に恵まれた人だけではないかと思います。

 

そうしたスパンの長さで取り組んでいけば、多少負けても大きな痛手にはなりません。将来利益を出すために必要な失敗だと思えれば辛抱できますし、それを経験として踏まえることができれば成長する糧になります。いくらFXに対して真摯に取り組んだとしても、それで必ずしも儲けられると確定したわけではないです。相場は生き物でそのときによってどうなるかわかりませんので、必勝法というのはやはり存在していないです。しかし、だからこそ経験を積んでいけばわかることが少しずつ増えていきますし、だからこそFXには魅力があります。

 

FXは通貨を購入して儲ける取引ですが、それはただ単にその通貨を応援したいという理由だけではないはずで、やはり自身が利益を出してこそ取り組む価値が出てきます。

続きを読む≫ 2015/12/15 09:01:15

豪ドル円は、91円ぴったりで下落が止まり、91.37まで反発する

 

7月20日。本日は祝日のため、東京株式市場はお休みです。東京時間は動いたとしても、方向感のない動きをするだろうと思っています。目立つような指標はありませんし、動向を左右するのは中国株の存在です。中国のほうはやっていますから、ゴールデンウィークのときよりかはマシです。実際豪ドル円は、中国株の動向を気にして動く場面がありました。91.40辺りから91円手前まで安値更新が進みました。

 

結局は反発してきて、91.37です。下げてきても1時間足を見たとき、91円手前では何度も価格が跳ね返っています。今回もそうなるかもしれないと予測しました。普通なら売っていますが、何度もこういう場面を見てきているので下手に売らず、様子を見ることにしました。それで、午後から再び相場をチェックすると、今回も91円手前で反発のパターンでした。91円ちょうどで値がストップして反発。91円で買って90.90に損する覚悟で損切りを置いていたとしたら、運良くひっからずに利益になっている状態。

 

また、今日こそ91円割れになるだろうと予測して売っていれば、引っかかっています。91.37まで反発していますからショックです。ブレイクするか反発するか、どれだけ真面目に考えても正解なんてありません。ただ、過去に作られたチャートの雰囲気を見て反発するに違いないと推測することはできます。同じ価格で何回も止められているのを見たら、またそうなることを期待してポジションを持ちたくなってしまいます。ですが、ブレイクしたときが大事です。

 

こういうときに損切りを深くすると大変です。どうしたらダメージが少ないのか考えると、ダメでもともとという気持ちで、損切りを浅く置いて試し買いしてみるのです。上手く行けば、今日のように利益が多く取れます。この調子だと、豪ドル円はまた92円に向かっていって91円に行くパターンをしばらく続けるのかな?って思う。難しい相場だと思うけど、91円から92円のレンジだと思って臨むと良さそう。

続きを読む≫ 2015/12/15 09:01:15

FXで26%UP、1週間後利益0円になっていた

 

ここ最近26%UPぐらいで勝っていましたが、残念なことにその利益が全部ふっとびました。負けても負けても当初の入金額よりは利益が上回っていて、一喜一憂してきたわけですが、負けすぎてとうとう利益が0円になってしまいました。さらに-に進行、FXのトレードの方針を根底から変えようとすることになりました。1日何度も売り買いしていたら、時間がもったいない、そのうち負ける、だからこのままFXで生きていく気がしなくなりました。時間がもったいないというのは、24時間ずっと稼動しているから、朝、夕、夜、夜中どの時間でも取引できて、とくに夜中も取引してしまいます。しかも夜中に急変しやすいから、レートが気になります。

 

そのうち負けるというのは、ある程度ゆとりのあるプラス状態からマイナスになるということです。取引を繰り返していくうちに、以前ほど負けなくなってきて、マイナスだけではなくプラス方面になることが増えています。しかし、それでもまだプラスを大幅に伸ばしていく前に、少しずつマイナスになり、退場する段階になっています。そうすると、やればやるほど、負けてしまうのかなと考えるようになり、取引方法を変更する必要が出てきています。変更後は、何回も取引しないようにしようと模索中です。一回、ポジションを取ったら、そのまま放置して、ロスカットか、もしくはしばらく放っておくということです。どのぐらい放置するかはチャートを見て判断しますが、半年~1年ぐらいのスパンで考えてよいはずです。

 

さすがに1年もすればどちらかのほうに結果が出ています。ロスカットであってもある程度の預金は残っているし、それであきらめることができます。利益が拡大しているほうにいっていたら、チャートを見てさらに半年~1年放置するかどうか考えます。そこで利確してもよいかと思います。毎日スキャルピングやデイトレの生活より、できれば長いスパンで考えるほうがやることが減って簡単かも、と考えています。

続きを読む≫ 2015/12/15 09:00:15

根気はトレードをする上で大事だと思う。ある番組を観てそう思った

 

7月21日。前日の夜、相場観察をしていたときに観ていたテレビのしくじり先生。番組のテーマは失敗人生から学ぼう!芸能人が先生として、黒板の前に立ち、学校で授業を行うような感覚で自分のしてきた失敗を暴露して、こんな風になってはダメだよ!と伝えていく番組。成功話は聞くことはあっても、失敗話はなかなか聞けないので貴重でした。成功話が多くて失敗話が少ないのは、失敗は恥ずかしいことだという文化が関係しているのかな。

 

恥をかきたくないからみんな話したがらない。だけど、話してもらう事で自分はこうならないようにしよう!と、反面教師の効果があるから助かる。それで、今回お話してくれたのがもと猿岩石の森脇さん。猿岩石時代は最高で月収2000万円も貰えるほど潤っていたのに、芸能界を自ら辞めてしまったそうです。えっ、どうして?って思いました。そのことについて本人は根気がなくなってしまったと言っていました。森脇さんが語った人生のテーマは根気。根気がないことでいろんなことが上手く行かなかったそうです。

 

見ていて、根気の良さはいろんなところで大事だと思いました。トレードをするときには特に必要だと思います。根気がなかったらどうなるかを考えてみました。根気がないと集中力が続かず、すぐに嫌になってしまいます。チャートを見るも、すぐに飽きてネットサーフィンを始めてしまう。そして、1回挑戦して損切りになると、次からはやる気が起こらない可能性も。すると、負けのまま、何も手を打たずにずるずると日数だけが経ちます。

 

そして、やる気になったときにエントリーするとまたうまく行かない。練習していないものだから当然上手く行かないのでまた嫌になってトレードをしばらくやめてしまう。結局はまたやる気になってやめることの繰り返し。こんな風になる可能性が高いです。それではいつまで経っても勝てないし、時間がもったいないです。勝って人生を豊かにすることが目標だったらなおさらです。勝つためには高い集中力と、うまく行かなくても諦めずにやり続ける姿勢が必要。FXは楽な世界ではありません。根気、忍耐、継続、努力。この言葉がぴったりです。

続きを読む≫ 2015/12/15 09:00:15

夏の為替レートはレンジ相場だか少ないpipsを狙うことで稼げる

 

暑くなってくる時期はパソコンに貼り付いてFXをするのが少し大変な時期になり、休みも多くなることからFXをしない日も増えてくるという人もいるかもしれませんが、実は夏の方がFXは楽しいという意見もあります。これまで夏というと、1年間のなかで中だるみしやすい時期にあたりということもあり、為替レートはあまり価格を上げ下げしないという時期に突入していることが例年割かしら多いでしょう。そのためか、あるいは為替レートへの大きな金額ベースでの取引を減らしていることから為替レートは鈍い足取りで進み、こういうレンジ相場は非常に退屈だという見方も当然ながらあります。

 

しかし見方を少しだけ変えてみれば、もしかしたら夏の為替レートは実に儲けどきなのではないでしょうか。レンジ相場は今までの見解では儲けづらいという意識がFXトレーダーにはあるのではないかと思いますが、果たして本当なのでしょうか。一日に20pipsしか為替レートが動かないとしたら、果たしてどうなるでしょうか。これまで一日にして50pipsほど狙っていたひとにとっては、かなり厳しい状況に置かれていると感じるのではないかと感じます。

 

けれど、例えばその少ない掬う幅でも、だからこそ稼げることが安定してできるのではないかとも考えられることもできるのです。20pipsならその上下の幅をとるように、ロングとショートではっておくことを繰り返していけば自動で少額ですがプラスになることができます。短いサイクルの新規注文を繰り返すことで利益が積まれていくということを狙うわけですが、そういう取引の方法はむしろ退屈な相場でしかできないものなのではないでしょうか。

 

少ないpipsほど無論として為替手数料が気になりますがそれを見越しても少ない幅の利益を取ることを一日にして繰り返すことで利益があげられるようになります。短いターンを繰り返すので為替予約をしておくことで、もちろん手間が省けますしとても楽に取引ができるのではないかとも思います。

続きを読む≫ 2015/12/15 08:58:15

夏のトレードは、パソコンを労わるのが基本

 

7月13日。今日は一段と暑いです。7月になってからセミの声を今年初めて聞きました。ミーンミーン。ツクツクボウシと鳴くタイプもいますね。私のところでは、ミーンミーンが優勢です。ツクツクボウシになるのは、私が思い出す限りは8月になってからですね。ツクツクボウシは、もっと猛暑になってから鳴くイメージ。ミーンミーンのときは、何とか暑さに負けまいと自分を奮い立たせてるのですが、ツクツクボウシの頃には、もうバタンキューですよ。倒れて相場観察どころじゃなくなるのは嫌なので、しっかりと暑さ対策していきたいものです。

 

トレードで使うものと言えば、スマートフォンがそうですが、パソコンをメインに使われる方は多いのではないでしょうか。パソコンを同じ時間使っていても、夏のほうがダメージを受けやすいみたいです。私は、最初嘘でしょ?って思ったけど、実際使ってみるとわかりますよ。短時間で熱がこもって熱くなってきます。すると、動作が遅くなっていきますから、再起動させたり、電源を切って休ませるなどのケアが必要です。

 

なんか面倒だな~って思うけど、それをしっかりやらないとパソコンの寿命が縮まってしまいます。トレードをする側にとってパソコンは命ですから、大事にしたいですね。熱がこもってパソコンがおかしくならないように扇風機を活用しています。側に扇風機を置いて風を当ててあげると、幾分マシになります。こちらは実践していないけど、何となくこれは効くんじゃないかって思った方法があります。暑い夏の寝る時に大活躍する氷枕です。冷凍庫で冷やして、バスタオルで包んで、パソコンの下に敷いてあげる。

 

こうすると、熱がこもりにくくなるのではと思いました。とにかく、夏のパソコンのダメージを減らすポイントは熱を逃してあげることですね。人間の場合、体に熱がこもって逃すことが出来ないと熱中症ですからね。家の中でエアコンもつけずに黙々とトレードはこの時期、危険ですよ。気を付けましょうね。

続きを読む≫ 2015/12/01 12:49:01

窓を開けて、カーテンも閉めて半袖、半ズボンで相場観察しても暑い

 

7月14日。午前中とは気温が全然違う。半袖で短いズボンで、しかも窓を開けてカーテンを閉めて涼しくすることを徹底していても猛暑には太刀打ちできない。ギリシャ問題の相場が6月29日にやってきて、7月13日の欧州時間に、ギリシャに合意することが発表されて、解決という形になったのはよかった。だけど、今度は猛暑の問題がやってきた。毎年いつも暑いじゃん!って突っ込まれそうですが、今年の夏は格別です。

 

お昼にそうめんを食べながら情報番組を観ていたら、あちこちの首都圏で、気温が急上昇して熱中症で搬送される人が増えてきているそうです。7月になってからの気温はこういうふうに推移してきたんだよと丁寧に解説していました。7月になったばかりの時の気温は20℃ぐらいが基本だったのに、先週の木曜日辺りから一気に気温が10℃程上昇したんですって。急激な気温に適応できなかったことがより熱中症患者が増える原因になったそうです。

 

それを見て、温度差を作らないように気を付けなきゃって思いました。外から帰ってきて急に冷房だったら、自律神経が狂ってしまうのがわかります。そうではなくて、まず水のシャワーで徐々に慣れて行って冷房にしたらどうだろう?って思いました。私は家の中でパソコンと向き合ってトレードしています。中にいたからといって安心ではありません。むしろ、屋内での搬送患者が多いという事実がある。私の他に、家でトレードしている人もいるでしょう。

 

外ではないから大丈夫といって安心すると危険です。連日相場を見て睡眠不足になっている方はさらに要注意。睡眠を大事にしながら相場観察を行うのが大切です。トレードでお金を稼ぎたいという気持ちは大事ですが、自分の体はもっと大事です。こんなことを見ながら考えました。現在は午後14時過ぎ。豪ドル円絡みの発言が入ってきています。豪財務省が、豪ドルの下落を歓迎!と言っています。豪ドルはドルストレートで、豪ドル円はクロス円です。豪ドルのチャートはあまり見ないけど、豪ドル円は、91円台。ギリシャのことで十分下がったのにまだ下がってほしいみたいです。この発言の存在が恐ろしい。

続きを読む≫ 2015/12/01 12:49:01

米ドル円は124円。豪ドル円は東京時間の安値圏から反発

 

7月16日。東京時間午前、クロス円は下落しました。被害が少なかったのは米ドル円。下押ししても20PIPS弱。夕方16時になると反発して、下げ幅が縮まり、現在の7時30分には東京時間以上の高値を更新しています。東京時間の高値が123.92で、現在は124.04まで高値更新の動き。東京時間に米ドル円を買っていれば逆行はするけど、1時間足の上昇トレンドを割り込んでいないから損切りになっていない。

 

他のクロス円と比べて値動きが安定しているから、今振り返ると米ドル円を買うべきでした。豪ドル円の場合、東京株式市場がスタートしたときに売っていれば利益は出ています。そのときの豪ドル円は、91.37でした。それから下がり、午前10時には91.06になりました。このときが最安値で、この位置でうっていれば最高。売らずに欧州時間まで持ち越していると、豪ドル円は91.41辺りまでショートカバーで上げてきます。

 

その後は、ダブルボトムを作り、91.84まで反発しています。1時間足を見ると、前日のニューヨーク時間には連続陰線が出現しているのに対し、今は連続陽線になっていて、買いの力が強いことが分かります。ニュースをチェックすると、ロンドン時間午前の特徴はユーロ安と豪ドル高です。そして、米ドル円が124円を突破したことが大事なポイント。本日の東京時間のユーロドルとユーロ円は、欧州の問題で安くなりました。豪ドル円は欧州時間になって回復したのに、ユーロ円は現在も回復しないで安値圏です。

 

豪ドル高の理由は、東京時間の下落はニュージーランドドルにつられた面が大きかったため、下落したニュージーランドドルが戻したことが反発につながっているとか。じゃぁ、ドルストレートを観察していなかったら全然わからなかったってことだ。クロス円を見て、ドルストレートも見て!ってやってたらややこしくなってしまいます。理由が分かったから、目線は買いになりました。ダブルボトムで反発したから、デモトレードで買ってみることにします。91.81で豪ドル円を1枚買いました。ストップはネックライン割れの91.55辺り。

続きを読む≫ 2015/12/01 12:49:01
ホーム RSS購読 サイトマップ