小陽線はどんなことをあらわしているのか。米ドル円に小陽線が出現

小陽線はどんなことをあらわしているのか。米ドル円に小陽線が出現

小陽線はどんなことをあらわしているのか。米ドル円に小陽線が出現

小陽線はどんなことをあらわしているのか。米ドル円に小陽線が出現

 

7月23日。天気は2日連続雨です。東京時間午前のクロス円は豪ドル円以外、前日比プラスを推移しています。米ドル円は、124.10。ギリシャ問題が発生してからなかなか達成できなかった124円を回復しています。だけど、日足は124円半ばから上値が重いチャートになっています。ここからの売買をどうしていくのか悩みます。これがもしも豪ドル円だったら迷わずに売りを仕掛けていますが、米ドル円に限ってはどうかな~!って思う。

 

豪州の事情とアメリカの事情は全然違うからね~。豪ドル円は上値を重くする材料が中国のことや、利下げのことや、通貨高牽制のことでたくさんある。米ドル円は、利上げに向かう可能性があるし、指標のほうも豪ドル円と比較して全然悪くない。少しでもいい材料があると上に行ってなかなか下がらないから売りはつらいです。最近の米ドル円はボラが低くなっています。陰線は少なく、小陽線で引ける日が多くなってきています。これはどんなろうそく足なのかというと、始値から終値までの値幅が小さい。

 

これを見てわかるのは、1日で大きな変化がなかったこと。売買しにくい日であったということです。小陽線は相場が気迷い気味の時に出現するといわれています。また、小陰線の場合も同じです。日足を見て小陽線だったり小陰線だった場合、無理にやらずに様子見するのがいいやり方だと思います。トレードをする多くの人は日足から相場の状況を把握して売買を考えると言われています。見ていない人も中にはいるそうですが、多くが注目している足です。

 

日足は1日の相場がどうやって動いてきたのかを見事表現しています。例えるなら1話のドラマをわかりやすくまとめたダイジェストのようなものです。大きな流れが掴めるので決して無視することはできません。ちなみに私も日足は必ずチェックします。1本のろうそく足を見て、全体のトレンドを確認。一番重要な日足が不安定な形状をしていた場合、好ましい形に変化するまで待とう!と考えたりします。

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