豪ドル円は、91円ぴったりで下落が止まり、91.37まで反発する

豪ドル円は、91円ぴったりで下落が止まり、91.37まで反発する

豪ドル円は、91円ぴったりで下落が止まり、91.37まで反発する

豪ドル円は、91円ぴったりで下落が止まり、91.37まで反発する

 

7月20日。本日は祝日のため、東京株式市場はお休みです。東京時間は動いたとしても、方向感のない動きをするだろうと思っています。目立つような指標はありませんし、動向を左右するのは中国株の存在です。中国のほうはやっていますから、ゴールデンウィークのときよりかはマシです。実際豪ドル円は、中国株の動向を気にして動く場面がありました。91.40辺りから91円手前まで安値更新が進みました。

 

結局は反発してきて、91.37です。下げてきても1時間足を見たとき、91円手前では何度も価格が跳ね返っています。今回もそうなるかもしれないと予測しました。普通なら売っていますが、何度もこういう場面を見てきているので下手に売らず、様子を見ることにしました。それで、午後から再び相場をチェックすると、今回も91円手前で反発のパターンでした。91円ちょうどで値がストップして反発。91円で買って90.90に損する覚悟で損切りを置いていたとしたら、運良くひっからずに利益になっている状態。

 

また、今日こそ91円割れになるだろうと予測して売っていれば、引っかかっています。91.37まで反発していますからショックです。ブレイクするか反発するか、どれだけ真面目に考えても正解なんてありません。ただ、過去に作られたチャートの雰囲気を見て反発するに違いないと推測することはできます。同じ価格で何回も止められているのを見たら、またそうなることを期待してポジションを持ちたくなってしまいます。ですが、ブレイクしたときが大事です。

 

こういうときに損切りを深くすると大変です。どうしたらダメージが少ないのか考えると、ダメでもともとという気持ちで、損切りを浅く置いて試し買いしてみるのです。上手く行けば、今日のように利益が多く取れます。この調子だと、豪ドル円はまた92円に向かっていって91円に行くパターンをしばらく続けるのかな?って思う。難しい相場だと思うけど、91円から92円のレンジだと思って臨むと良さそう。

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