カードローンの審査に通りやすくするテクニック

 

最近総量規制が厳格になって、借り入れが厳しくなったといわれるカードローンですが、利用したいのに、審査に落ちた人はいませんか。正規の貸金業者ならば、申し込みに対してかならず現在の債務残高、返済状況、他社からの借り入れの有無、滞納の有無、自己破産の記録といった個人信用情報をチェックします。こう聞くと自分には無理だと考えるかも知れませんが、実は審査に通りやすくする方法がいくつかあります。絶対条件は嘘を付かないことです。それを守った上で収入が安定しており、信用度が高い人物であるということを上手にアピールすることです。具体的には、まず借入限度額を低めに設定して安易に借り入れをするような人物ではないこと、返済計画がしっかり立てられる人物であることをそれとなく印象づけます。10万とか20万程度で申し込むのがよいです。これで無事審査に通って借り入れができたら、後で増額申請をする方がずっと容易です。

逆にこの程度の借入額でなおかつ別の要件に問題がないにも関わらず審査にどうしても通らないという人は、いったん借り入れ計画を白紙に戻して、自分の経済状況を好転させて再度審査に望む方がよいでしょう。仮に現在無職である場合は、当然厳しい結果が予想されるので、まずは就職してから申し込むことが必要です。勤務先は非常に重要で一部上場企業の会社員とか公務員ならまず問題ないはずです。アルバイトとかパートというと、確かにいくらか不利にはなりますが絶対不可能というわけではないので、収入が最も多かった給与明細書を提示するなどの工夫が必要です。自営業者などなら勤続年数が長いほど、安定的な収入が見込めることを示すので審査に通りやすくなります。審査は厳しくても金利は安いところや、審査は甘いが金利が高い、口座開設の必要がないところ、また新規顧客の開拓に積極的なところなどカード会社によって色々と条件に差があるので、自分の現状に適した会社を慎重に検討します。

銀行のカードローンなら総量規制の対象外

 

カードローンを初めて利用するときには、前もって知っておく必要があることとして挙げられるのが、総量規制と呼ばれている法律上のルールになります。2010年の6月に改正されや貸金業法により、新しく総量規制というルールが取り入れられることになっています。貸金業法の第13条の2の第2項で総量規制は、決められています。これ以上たくさんの多重債務者が出るの少しでも防ぐために考案されたルールで、貸金業として登録されている金融機関は年収の3分の1を超えるような金額のお金を貸し出してはいけないというルールになります。総量規制の範囲を超えるような金額のお金を貸し出してしまったときに、お金を貸し出した金融機関は行政処分を下されることになります。貸金業として登録されている金融機関は、貸金業登録番号をもらっている企業のことで、主に消費者金融や、クレジットカードのサービスを提供している信販会社などが挙げられます。いわゆるノンバンクと呼ばれている企業のほとんどが貸金業として登録している金融機関に該当します。

カードローンのサービスを利用するときに総量規制により借り入れ金額に制限を設けられるのは、消費者金融など貸金業として登録している金融機関からお金を借り入れた場合だけということになります。銀行が提供するカードローンの場合は、銀行がお金を貸し出しています。銀行は貸金業として登録をしている金融機関ではないため、年収の3分の1を超える金額を貸し出してはいけないという規制は設けられていません。ですので、銀行が提供するカードローンに申し込んで、審査を受けた結果、年収の3分の1を超えるような金額であっても返済していく能力があると判断されれば、年収の3分の1を超える金額を借り入れることも可能となります。また、専業主婦の方は収入がないため、消費者金融のカードローンは利用することができませんが、銀行のカードローンなら利用できる可能性があります。

キャッシング利用をするとなると…。

 

「審査がゆるいキャッシング会社も稀ではない。」と伝えられていた年代もあったというのは本当ですが、今日では厳しい規制が敷かれたということが起因して、審査に落ちる人が増えたのは事実です。消費者金融業者にてキャッシングすることに後ろ向きな気持ちがあるとお思いになるのでしたら、銀行系のサービスでも即日融資していますから、銀行がサービスしているカードローンを上手く活用してみると良いと思います。ネットを利用したキャッシングの最大の強みは、審査にパスできたかできなかったかが時間をかけずに分かることではないでしょうか。従って勤務中でも、休憩時間などに申込を終えることができます。数日以内に完済することが見込まれるのだけど、今直ぐ必要な手持ちがないケースなど、ほんの数日間だけの借り入れを依頼したいという方は、一定の無利息期間があるカードローンを選んでみると何かと便利なはずです。

キャッシング利用をするとなると、金融業者の側は申し込んだ方の個人信用情報を見て、そこに申し込みがあったという事実を入力します。おまとめローンであろうとも、お金を貸してもらうという部分で言えば同じですので、審査を通過しなければおまとめローンも利用できないということをおさえておいてください。無利息期間を設けている気軽なカードローンは、借り入れ開始後所定の間は支払利息がカウントされないカードローンを指します。一定の期間内に返済してしまえば、金利がカウントされません。カードローン、もしくはキャッシングには、数種類の返済方法があって重宝します。このところは、ウェブ専門のダイレクトバンキングサービスを使って返済する人が増加してきたと耳にしています。給料日になるまで、ちょっとの期間助けて貰えるのがキャッシングだと考えています。緊急の時だけ利用すると言うのであれば、推奨できる方法だと思います。利息を得ることで会社経営ができるキャッシング会社が、不利な無利息キャッシングを敢行する理由、それは取りも直さず次のお客様を獲得することだと言えます。

無利息キャッシングを利用する場合に、業者によっては、1回目の借入時のみ無利息で30日間「貸し出し可!」という様なサービスを展開しているところもあるようで。給料を手にするまでの一週間程度何とかできないかと思っている人や、何日か後に現金を入手することができるという場合は、1週間は利息がとられないサービスを使うようにした方が、低金利となっているカードローンを利用した場合と比べても恩恵を受けられます銀行が展開しているカードローンだとか、信販系が実施しているキャッシングにおいては、即日融資を実行してもらうことは実際できません。一方、概ね消費者金融だと、即日融資も行っておりますから便利です。無人契約機でしたら、申込は言うまでもなく、現金を入手するまでのすべてに関する操作がそこで完結します。更にカードも作られますので、その後はあなたの都合に合わせて貸し付けを受けられるわけです。名の通った金融機関の系列業者で不可だったとおっしゃるなら、駄目で元々で規模が小さいキャッシングの会社でお願いした方が、審査に通ることが多いと思います。